体に良い酢を使う方法で脇にできた黒ずみを改善していこう

肌のシミを消すためにピーリングクリームなどがありますが、その働きに似た効果がある酢を使うと脇の黒ずみも薄くなっていきます。

ピーリングクリームは肌の角質を除去し黒くなった肌の再生を促し、酢に含まれたクエン酸も古い角質を取り除くので脇の黒ずみ対策に適しています。

酢を脇につける時の方法について

黒ずみのできた脇の所に酢をつけるには、薄めて肌への刺激を少なくしておくようにします。水で酢を10倍に薄めた液を作っておいて、黒ずみ部分につけていきましょう。

肌がデリケートな人だと薄めた液に手を直接入れると手荒れの元になるので、コットンなどにつけて脇につけることをおすすめします。濃い状態で酢を肌につけると刺激が強すぎて危ないので、安全のためにも水で薄めた酢をつけるようにして下さい。

重曹に混ぜて使うと効果もアップ

水で薄めた酢をつけるよりも黒ずみ改善効果が高い方法として、重曹と混ぜて使うと黒ずみの元の古い角質が取り除かれやすくなります。

水を加えた重曹をペースト状態になるまで練り、そこに酢を加えると炭酸が発生します。重曹自体も角質を除去する効果がある上に、毛穴の汚れを落とす効果のある炭酸が発生することで優れた洗浄効果が得られます。

黒ずみの他にも毛穴詰まりで肌荒れが多い体質の人は、重曹と酢を使ったこちらの方法を試してみてはいかがでしょうか。

また、脇の黒ずみの原因を知ることも大切です。「脇の黒ずみを10日で解消!脇が黒ずむ8つの原因と自宅での治し方4つ」では、様々な原因と解消法が紹介されています。

お酢をつけた後の肌のケアはしっかりと

脇の黒ずみに酢をつけたら、肌のケアも欠かさずに行うことです。酢のクエン酸の働きによって古い角質が除去された肌は、刺激に弱い新しい角質が表面に出ている状態となります。

そのままにしておくと乾燥して肌にダメージがかかるので、潤いを与えて保湿してあげるようにしましょう。

水分を肌から逃げにくくする効果が高い乳液を塗っておくと、充分な水分が新しい角質に吸収されていきます。

肌に優しい自然素材から抽出されたアロマオイルを塗っておくと、オイルの成分で肌の保護の働きが上がります。